三大起源


三大起源(2017年版)
この世界のあらゆるものは物質で構成されています。「物質とは何なのか」、
<物質の起源>を探ることは最も根源的な問いです。
生物はすべて有機物質でできています。 物質が何故に、生物(生命を持った物質)になりえたのか、冷静に考えてみれば、大変不思議なことです。<生命の起源>を探ることも根源的な問いです。
そして、生物である人間は意識を持っています。物質からできている人間が自分のことがわかるということも冷静に考えてみれば大変不思議なことです。<意識の起源>を探ることもまた根源的な問いです
このように<物質の起源>、<生命の起源>、<意識の起源>は、この世の中で最も根源的な問いです。「理」の研究では三大起源を出発点とします。
六理(2024年版)
2024年に〔3つの原理〕を使って再構成しました。

三観(2024年版)
2024年に〔3つの原理〕を使って再構成しました。

三学(2024年版)
2024年に〔3つの原理〕を使って再構成しました。

三界(2024年版)
2024年に〔3つの原理〕を使って再構成しました。

3つの世界(2024年版)
2024年に〔3つの原理〕を使って再構成しました。

三大起源(2024年版)
2024年に〔3つの原理〕を使って再構成しました。

そのことで幸福な人生を送ることができる(三観)(2022年版)





理に沿って生きる(三界)(2022年版)





理を知る(三学、六理)(2022年版)











三大起源と3つの世界(2023年版)








三大起源と3つの世界(2022年版)
三大起源

三大起源と「3つの世界」

「3つの世界」のつながり

三大起源と3つのレベル(2017年版)
〔物質レベル〕すべては物質からできています。この世界を構成しているもっとも根源は物質です。「物質とは何か」を問わずして、この世界の「理」を知ることはできません。
物質レベルは、「物質の起源」すなわち「宇宙の起源」を問う領域です。 生命レベル 生物(生命体)は、すべて物質からできています。なぜ、物質(個体)が生物(生命体)になりえたのか。
〔生命レベル〕生命レベルは、「生命の起源」、「生命とは何か」、「物質と生物の違いは何か」を問う領域です。 意識レベル 生物(生命体)は、意識をもつ生物と意識を持たない生物がいると考えられます。人間は意識を持つ生物(生命体)です。
〔意識レベル〕意識レベルは、「意識の起源」、「意識とは何か」、「人間はいかに意識を持つに至ったのか」を問う領域です。意識レベルには、人間の知的活動(記憶、学習)や感情、心の問題を含めます。
三大起源(2017年版)
この世界のあらゆるものは物質で構成されています。「物質とは何なのか」、
<物質の起源>を探ることは最も根源的な問いです。
生物はすべて有機物質でできています。 物質が何故に、生物(生命を持った物質)になりえたのか、冷静に考えてみれば、大変不思議なことです。<生命の起源>を探ることも根源的な問いです。
そして、生物である人間は意識を持っています。物質からできている人間が自分のことがわかるということも冷静に考えてみれば大変不思議なことです。<意識の起源>を探ることもまた根源的な問いです
このように<物質の起源>、<生命の起源>、<意識の起源>は、この世の中で最も根源的な問いです。「理」の研究では三大起源を出発点とします。
根本原理
ディーパック・チョプラ氏の説く『「すべて」はつながっている』という世界観と河合隼雄氏の言われた『幸福の2つの条件』は私の心に強いインパクトを与えました。
『量子レベルで見れば、この世の中に存在するありとあらゆるものの間には仕切りがなく、「すべて」はつながっている』
幸福の二つの条件として、「一つは、自分の人生にきちんと向き合って生きること、もう一つは、自分を超える存在とつながっているという感覚があること」(村上和雄先生の著書「人を幸せにする魂と遺伝子の法則」の第一章「河合隼雄博士から学んだこと」のなかで書かれている。)
この2つの事柄を重ね合わせたものを「理」の研究の根本原理としました。
1.「すべて」はつながっている
2.「自分」と向き合う
3.「自分を超える存在」とつながる