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理の研究について、これまでに考えたことをまとめています。

This page summarizes past thoughts on the study of "Ri" (理).

此页面总结了过去关于“理”研究的思考。

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三大起源(2017年版)

投稿者:admin

 この世界のあらゆるものは物質で構成されています。「物質とは何なのか」、
<物質の起源>を探ることは最も根源的な問いです。

 生物はすべて有機物質でできています。 物質が何故に、生物(生命を持った物質)になりえたのか、冷静に考えてみれば、大変不思議なことです。<生命の起源>を探ることも根源的な問いです。

 そして、生物である人間は意識を持っています。物質からできている人間が自分のことがわかるということも冷静に考えてみれば大変不思議なことです。<意識の起源>を探ることもまた根源的な問いです

 このように<物質の起源>、<生命の起源>、<意識の起源>は、この世の中で最も根源的な問いです。「理」の研究では三大起源を出発点とします。

理の研究 本棚 書籍配置図

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2024年版

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2024年始 理の研究 モデル構想

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2024年版

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三大研究(2024年版)

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2024年版

2024年に〔3つの原理〕を使って再構成しました。

「理の研究キーワード」を再構成する

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2024年版

 2024年の年始(1月2日)に、3つの原理の視点で、理の研究のキーワード(8項目)を再構成しました。

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3つの原理

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2024年版

 2024年の年始(1月2日)に作成しました。

「理」の研究を進めていくための〔3つの原理〕としてまとめました。

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2023 理の研究 総括

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2023年版

「理」の研究 全体像(2023年 秋)

投稿者:admin

6つの理

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2021年版
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6つの理と天理

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6つの理と学問

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「理」の研究 各論研究 ロードマップ

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2019年版

「理」の研究 世界はどうなっているか(世界観)

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2019年版
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「理」の全体像と「コンピュータ学」

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「理」の全体像と領域

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天界(宇宙)版

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「理」の6層とサピエンス全史

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2018年版

「理」の6層と学問体系

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2018年版

「理」の研究 3つの研究

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2018年版

「理」の研究 全体像(春)

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2018年版

「理」の研究 全体像と展望(60代からの第三の人生に向けて)

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2018年版

根本原理

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2023年版

「理」の研究 全体像(2023年 夏)

投稿者:admin

「理」の研究 ロードマップ(2023年 春)

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2023年版

三界(融合化)思想(2023年 春)

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2023年版

 ~ 陽気暮しを目指して ~

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 三界(融合化)思想と「理」

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「理」の研究 全体像(2022年 秋)

投稿者:admin

pdf版(5ページにわたるレポート)

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三学と「3つの世界」(2022年 秋)

投稿者:admin

pdf版(4ページにわたるレポート)

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「理」の研究 全体像(2020年 総括)

投稿者:admin

「理」の研究 全体像(2019年 総括)

投稿者:admin

「理」の研究 全体像(2018年 総括)

投稿者:admin

なぜ、「理」の研究をしようと思い立ったのか

投稿者:admin
父の教え  

 平成4年に65歳で父が亡くなりました。その父から「天理教には『元の理』という大変すばらしい原典がある。これをしっかり勉強することが大切だ。」ということを聞いていました。父は48歳で道一本(仕事を辞め、天理教の教会長としてその職務に専念すること)となり、毎日原典の勉強に取り組んでいました。そんな父の姿をみて、私もいつか原典を深く学びたいと考えるようになりました。

 その転機が、私にとっても48歳の時期(とき)に訪れました。ふと、「天理教」という文字が、「天」の「理」の「教え」と分解できることに気づいたのです。「天」とは、天界、大自然、宇宙ともとれる言葉で、「天理教」はまさしく、「自然界(=天)の摂理(=理)を教えてくれる宗教(=教え)である」と思えたのです。この気づきが私にとってこれまでの「天理教」観、さらには世界観を変える契機(きっかけ)となりました。

50代からの第二の人生

 また、この時期は仕事面でも、「このまま同じサイクルで仕事を続けていっても年を重ねるだけではないか、もっと自分らしい生き方はないのか」ということを考えた時期(とき)でもあります。50代を前に「50代からの第二の人生」を強く意識しました。

 このようなわけで、48歳のとき、なにごとにもとらわれず、自由な形で、50代からの第二の人生を生き、「理」の研究をしようと思い立ったのです。 

「理」の研究 全体像(2017年 総括)

投稿者:admin

「理」の6層と学問体系

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2017年版

「理」の基礎研究とは

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2017年版
「理」の基礎研究とは

「理」の基礎研究では、「理」の6層に所属する学問の内容を
<理解><整理>することが目標です。

 

(1)「物質の起源」
 人間を構成する物質は、いかにつくられたのか。
このことを探るために、どんどんミクロの世界に入っていくと、
 有機物質 → アミノ酸 → 分子(炭素、酸素、窒素) → 水素分子 → 原子 → 原子核 → 素粒子
とさかのぼることができます。人類は「物質の起源」を素粒子のレベルまで解き明かしています。

また、「物質の起源」を探ることは「宇宙」の起源を知ることにもつながります。
基礎研究のはじめとして、「物質の起源」について整理していきます。

「体」と「心」の世界の研究

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2017年版
「体」と「心」の世界の研究
社会現象 at 現実世界+量子世界 in 生命レベル+意識レベル
生命レベルと意識レベル(in 生命レベル+意識レベル)の境界線上の「場」(at 現実世界+量子世界)の社会現象の「理」(原理、法則、つながり)を整理する。

〔学問領域〕
社会科学
 ・社会学
 ・経済学
 ・政治学

応用研究(その2)
α(アルファ)現象 at 現実世界+量子世界 in 物質レベル+生命レベル+意識レベル
物質レベルと「生命レベル+意識レベル」(in 物質レベル+生命レベル+意識レベル)の境界線上の「場」(at 現実世界+量子世界)のα(アルファ)現象(宗教現象)の「理」(原理、法則、つながり)を整理する。

〔学問領域〕
人文科学
 ・哲学
 ・宗教学
 ・文学

基礎研究(その2)

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2017年版
基礎研究(その2)
生命現象 at 現実世界+量子世界 in 生命レベル
生命レベル(in 生命レベル)の目に見える世界と見えない世界(at 現実世界+量子世界)で人類が明らかにしてきた生命現象の「理」(原理、法則、つながり)を整理する。

〔学問領域〕
生物学
 ・分子生物学
 ・生命科学

基礎研究(その3)
意識現象 at 現実世界+量子世界 in 意識レベル
意識レベル(in 意識レベル)の目に見える世界と見えない世界(at 現実世界+量子世界)で人類が明らかにしてきた意識現象の「理」(原理、法則、つながり)を整理する。

〔学問領域〕
心理学

脳科学

「理」の6層と教理

投稿者:admin
カテゴリ: これまでの取組

「理」とは何か ある<気づき>

投稿者:admin

 「理」をなぜ、〝ことわり〟と読むのか不思議に思っていました。
それは〝ことわけ〟〔ことが起こるわけ〕からきているのではないかということに<気づき>ました。
この気づき以来、「理」とは、ことが起こるわけと考えています。

 人類は自然界の「理」(すなわち、こと〔自然現象〕が起こるわけ)を自然科学を通じて、自然法則(あるいは物理法則)として明らかにしてきたといえます。
 また、人間社会の「理」(すなわち、こと〔社会現象〕が起こるわけ)を社会科学を通じて統計的に明らかにしようとしているように考えます。

根本原理における3つの問い

投稿者:admin
 「理」を知り、「理」に沿って生きる。  このことで、<陽気暮し(幸福な人生を送ること)>ができる。

この根本原理は3つの問いを持っています。

 1つ目の問いは、いかに「理」を知るかということです。この問いに対して、人類は学問を通じて明らかにしています。この学問の体系をみていくことで「理」を知ることができます。

 2つ目の問いは、いかに「理」に沿って生きるかということです。
この問いに対しても、人類はいかに「理」を応用するか、やはり学問を通じて明らかにしています。

 3つ目の問いは、「理」を知り、「理」に沿って生きることで本当に陽気暮し(幸福な人生を送ること)ができるのかということです。
この問いは究極の問いです。科学的視点で理論の展開ができるように「理」の研究を進めていきたいと考えています。

「理」の研究 全体像(2017年 羅針盤)

投稿者:admin

「理」の研究とは

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2017年版

「理」の研究 2017年に向けて

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2016年版

2017年に向けて、「理」の研究の目指すところを書き出しました。

基礎研究

〔その1〕

 量子力学が確立されるまでに自然科学が明らかにしてきた「理」(原理、法則、つながり)を整理する。

〔学問領域〕
物理学
 ・古典力学
 ・熱力学
 ・電磁気学
 ・相対性理論
 ・量子力学

化学

〔その2〕

 量子力学が確立されて以降、科学が明らかにしている「理」(原理、法則、つながり)を整理する。

〔学問領域〕
物質レベル
 ・量子論

生命レベル
 ・生命科学
 ・分子生物学

意識レベル
 ・脳科学
 ・心理学

社会レベル
 ・社会科学

宗教レベル
 ・宗教

〔その3〕

 「理」の研究の道具である「数学」と「コンピュータ」の基礎事項(原理、法則、つながり)を整理する。

〔学問領域〕
数学
 ・統計学

コンピュータ
 ・チューリング
 ・ノイマン
 ・量子コンピュータ

実践研究

〔授業学〕

「数学」と「情報」の授業を「理」の研究のなかで取り組む。

数学
 ・アクティブラーニング
 ・IT機器の活用
 ・教材の蓄積

情報
 ・アクティブラーニング
 ・教材の蓄積

〔コンピュータ学〕

「コンピュータ」の活用を「理」の研究のなかで取り組む。

クラウド
 ・クラウドコンピューティング
 ・さくらVPS

ネットワーキング
 ・校内ネットワーク
 ・家庭内ネットワーク

Web制作
 ・Wordpress
 ・Python
 ・HTML5

IoT
 ・Python
 ・センシング
 ・RaspberryPi

〔芸術学〕

「論理(性)」とは異なる「芸術(性)」について「理」の研究のなかで取り組む。

デザイン
 ・Web制作

写真
 ・一眼レフカメラ

〔健康学〕

「体」+「心」の「自然循環」によって健康が保たれると考える。健康学は「理」の研究のなかで取り組むべきもっとも本質的で重要なテーマであるといえる。

生理学

精神医学

〔宗教学〕

「理」の研究 全体像(図)から宗教や哲学の本質的な命題にどれだけ答えられるか、それを試す。

哲学
 ・生きること
 ・時間と空間
 ・存在
 ・純粋理性

仏教
 ・四苦(生、死、老、病)

天理教
 ・かしものかりものの理
 ・元はじまりの話
 ・出直し
 ・おつとめのこころ
 ・ひながたの道

〔地域学〕

地域社会とどうつながりをもつか。「理」の研究のなかで取り組む。

〔家族学〕

家族のつながりはどうあるべきか。「理」の研究のなかで取り組む。

基礎研究(その2)

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2016年版

 境界線上の「場」で顕在化する現象の「理」(原理、法則、つながり)を探求することが「理」の研究の第一目標です。(基礎研究)
〔量子〕をキーとした「理」の研究を、基礎研究(その2)と位置づけます。
 
 現時点で、「場」+「現象」+「学問領域」+「理」(原理、法則、つながり)についてイメージしていることを表にしてまとめておきます。
 

現象 学問領域 理(原理、法則、つながり)
物質レベル ①自然現象 量子論
宇宙・地球学
量子法則
生命レベル ②生命現象
(生命活動)
分子生物学
生命科学
生命の起源に関わる法則(?)
意識レベル ③意識現象
(心的活動)
脳科学
心理学
意識の起源に関わる法則(?)
社会レベル ④社会現象 社会科学
人文科学
人の世の理(ことわり)(?)
宗教レベル ⑤宗教現象 哲学
宗教
芸術
生と死に関わる宗教の教え(?)

基礎研究(その2)の目標は、各「場」で顕在化する現象の「理」(原理、法則、つながり)を〔量子〕をキーとして徐々に解き明かされていることを整理すること

境界線上の「場」と現象

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2016年版

 「物質レベル」+「生命レベル」+「意識レベル」と
「目に見える世界(現実世界)」+「目に見えない世界(量子世界)」で5つの境界線ができます。(下図参照)
  
 この境界線上の「場」で量子レベルの何らかの相互作用が起き、目に見える形に顕在化したものが現実世界での現象と捉えることにします。
 この現象は、「物質レベル」で起こる①自然現象、「生命レベル」で起こる②生命現象、「意識レベル」で起こる③意識現象(知的、情的、心的現象も含む)、「社会レベル」で起こる④社会現象、そして「宗教レベル」で起こる⑤宗教現象です。
 
「物質レベル」「生命レベル」「意識レベル」は説明しましたので、ここでは「社会レベル」と「宗教レベル」について説明します。
 

社会レベル  意識を持つ生物は、意識をもつゆえに個体間で意思の疎通をはかっていると考えられます。この意思の疎通(コミュニケーション)を社会と呼ぶことにします。
 社会レベルでは、「社会のなかに原理や法則は存在するか」、「存在するとすればそれはどんなものであるか」を問う領域です。
宗教レベル  「生命レベル」+「意識レベル」と「物質レベル」の境界線は、生と死のやり取りのある境界線です。この「場」を宗教レベルと呼ぶことにします。
 宗教レベルでは、「生きるとはどういうことか」、「生命を失う(死ぬ)とはどういうことか」といった最も根本的な命題を問う領域です。

 

「物質」「生命」「意識」の3レベル

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2016年版

 量子論が確立されて以降、自然科学は「目に見えるマクロの世界」から「目に見えないミクロの世界」へと対象が変わってきたと書物を読むことで考えるようになりました。自然科学の3大テーマである「物質の起源」、「生命の起源」、「意識の起源」が量子レベル(分子、原子、素粒子)の研究で徐々に解き明かされてきていることを感じます。
 
 「理」の研究においては、「物質の起源」、「生命の起源」、「意識の起源」は最も本質的で大切なテーマでです。そこで、「物質」「生命」「意識」を「物質レベル」、「生命レベル」、「意識レベル」と「理」の研究のなかで位置づけることにします。
 

物質レベル  すべては物質からできています。この「現実世界」を構成しているもっとも根源は物質です。「物質とは何か」を問わずして、この世界の「理」を知ることはできません。
 物質レベルは、「物質の起源」すなわち「宇宙の起源」を問う領域です。
生命レベル  生物(生命体)は、すべて物質からできています。なぜ、物質(個体)が生物(生命体)になりえたのか。
 生命レベルは、「生命の起源」、「生命とは何か」、「物質と生物の違いは何か」を問う領域です。
意識レベル  生物(生命体)は、意識をもつ生物と意識を持たない生物がいると考えられます。人間は意識を持つ生物(生命体)です。
 意識レベルは、「意識の起源」、「意識とは何か」、「人間はいかに意識を持つに至ったのか」を問う領域です。意識レベルには、人間の知的活動(記憶、学習)や感情、心の問題を含めます。

 

基礎研究(その1)

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2016年版

 19世紀までの自然科学は、「目に見える世界」、すなわちマクロレベルの科学であったといえます。(このことを様々な書籍を参考に学びました。)
物理学でいえば、古典力学、熱力学、電磁気学、相対性理論までの古典論といわれる時代です。この時代までは、「目に見える世界」の自然と向き合っていたといえます。
 20世紀に入り、量子力学が芽生え、「学問としての量子力学」が確立しました。自然科学は、「目に見えない量子の世界」へと立ち入っていきます。量子力学の確立とともに、自然科学は加速的に発展していきます。
 
 「理」の研究の視点から、まず、量子論が確立された時代までに自然科学が明らかにしてきたことを整理しておく必要があると考えます。
すなわち、基礎研究(その1)は、量子力学が確立された時代までに、「目に見える世界(現実世界)」と「目に見えない世界(量子世界)」で自然科学が解き明かしてきた「理」(原理、法則、つながり方)を整理することです。
この整理作業により、量子力学が確立されて以降、自然科学はどういう方向に、どれだけのスピードで発展してきたか、みえてくると思います。

量子力学が確立された時代までに、「目に見える世界(現実世界)」と「目に見えない世界(量子世界)」で自然科学が解き明かしてきた「理」(原理、法則、つながり方)を整理すること

「目に見える世界」と「目に見えない世界」

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2016年版

「目に見える世界」とは

「目に見える世界」とは、人間の五感を通じて感じ取れる世界を指します。

(*ただ単に目に見えるということでなく、五感すべてにおいて感じることができるという意味で使っています。)

五感を通じて感じとれる世界、この世界を「現実」と捉えて、
 「目に見える世界」=「現実世界」とします。
「現実世界」は、人間の五感で感じ取れる世界となります。マクロの世界がこれに当たります。

「目に見えない世界」とは

「目に見えない世界」とは、人間の五感を通じては感じ取れない世界を指します。
ミクロの世界がこれに当たります。物質は、すべて分子、原子で構成されています。この量子レベルの世界は目に見えない世界です。
そこで、「目に見えない世界」=「量子世界」とします。

「目に見える世界」= 五感を通じて感じ取れる世界 =「現実世界」
「目に見えるない世界」= 五感を通じて感じ取れない世界 =「量子世界」

生命レベル → 意識レベル

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2016年版

 人体は60兆もの細胞でできています。なぜ60兆もの細胞の統制がとれるのか、神秘的な謎です。こうした生理学的な側面の生命活動も「量子もつれ」が関係しているように思えてきます。
 
 人間は、単なる生命活動以外に、知的活動(「意識」「知能」「学習」「記憶」など)や心的活動(「心」「感情」)を行っています。脳の中でどうやって知的活動や心的活動ができるのでしょうか
これは「生命レベル → 意識レベル」へつながる問いです。
 
 「生命活動」+「意識活動(知的・心的活動)」が行えるためには「量子コンピュータ」のような並列処理ができなければならないと考えます。
こうしたことから、「量子コンピュータ」についても知りたいという思いにかられます。
 また、知的活動を深く知るために、三度目のブームを迎えている「人工知能」についての機械学習や深層学習(ディープ・ラーニング)、ニューラルネットワークについても知りたいところです。
 

物質レベル → 生命レベル

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2016年版

 生命体(生物)は、すべて有機物(C、O、H、N)からできています。個体(物質)がなぜ生命活動を行うことができるのか。これは「物質レベル → 生命レベル」へつながる最も根源的な問いです。
 この問いに対して、書籍『量子力学で生命の謎を解く』はその解を与えてくれました。
 
その解とは、生命体は量子法則(量子もつれ)を使っているのではないかという仮説です。この仮説は自分にとってかなり衝撃的でした。これを機に量子論、その中でも「量子もつれ」についてもっと深く知りたいと思うようになりました。

6つの実用研究

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2015年版

「理」の研究の一般構成と「理」の実用研究の対峙

『「自分」と向き合う』ということ

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2015年版

 「理」の基礎研究で目指すことの一つは、「理」の基本形2の『「自分」と向き合う』ということを科学的視点で確かめていくことです。

 漠然と考えている段階に過ぎませんが、
  「自分」というものを「体(body)」「心(mind)」「脳(brain)」「魂(soul)」の4領域に分け、『「自分」と向き合う』ということを4領域の相互作用でみていこう
と考えています。

 また、4領域(「体(body)」「心(mind)」「脳(brain)」「魂(soul)」)と<3つの存在レベル>との対応を次のように考えます。

「自分」という4領域
「体(body)」・・・第1の存在レベルの物質世界の領域。
「心(mind)」・・・第2の存在レベルの心的世界の領域。
「脳(brain)」・・・「体」と「心」を繋げる媒介物。
「魂(soul)」・・・第3の存在レベルの「すべて」である領域。

「自分」という4領域と<3つの存在レベル>の対峙をこのように考えることで、『「自分」と向き合う』ということを構造的にみていくことができるのではないかと期待しています。
 学問領域は、「心理学」「脳科学」「宗教学」です。

「自分」という4領域

根本原理と存在レベルの対応

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2015年版

 「理」の研究の基本構成(=「理」の基本構成)とチョプラ氏の「3つの存在レベル」を次のように対応させます。

基本構成と存在レベル

根本原理と研究目標の対応

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2018年版

 「理」の基本構成と「3つの研究目標」を次のように対応させます。

基本構成と研究目標

 「理」の基礎研究で、
『第1の存在レベルである現実(物理世界)は、「すべて」つなっがている』ということを科学的視点でまとめていきます。

 「理」の実用研究で、
「自分」というものを「体(body)」「心(mind)」「脳(brain)」「魂(soul)」の4領域に分け、『「自分」と向き合う』ということの理解を深めます。

 「理」の実践研究で、
第3の存在レベルの「すべて」である領域において、「自分を超える存在」といかにつながりをもてるか研究していきます。

研究の目標

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2015年版

研究の目標  プロローグ「理」の研究とは何かでも書きましたが、「理」の研究を一言でいえば、  人類が明らかにしてきた「自然の摂理」(=理)を私の視点で整理すること となります。  そして、「自然の摂理」を知り、これに沿って生きていくことで、  陽気に、幸福な人生が送れる と考えます。    そこで、「理」の研究は、根本原理(私の信条)に基づいて3つの研究目標を持ちます。   [第1の目標] ・・・「理」の基礎研究  大自然の摂理(=「理」)とは何か、人類が明らかにしてきたことを科学的視点で私なりに納得がいく形でまとめていきます。   [第2の目標] ・・・「理」の実用研究  大自然の摂理(=「理」)に沿って生きていくとはどういうことなのか、理解を深めます。   [第3の目標] ・・・「理」の実践研究  「理」を知り、「理」に沿って生きていくことで、陽気に、幸福な人生を送るとは、どのような生き方なのか探求していきます。 ]]>

研究のプロセス

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2015年版

研究のプロセス

1 自然の摂理である「理」の確認
 人類が明らかにしてきた自然界の摂理(=「理」)について、 9つの学問領域(「数学」「物理学」「宇宙・地球学」「化学」「生物学」「コンピュータサイエンス」「脳科学」「心理学」「宗教学」)から確かめていきます。  ディーパック・チョプラ氏の<3つの存在レベル>を「理」の研究の土台とします。
2 「理」の研究の基本構成
 <3つの存在レベル>を土台とし、『量子レベルで見れば、この世の中に存在するありとあらゆるものの間には仕切りがなく、「すべて」はつながっている』(チョプラ氏)という世界観と、『幸福の二つの条件として、「一つは、自分の人生にきちんと向き合って生きること、もう一つは、自分を超える存在とつながっているという感覚があること」』(河合隼雄氏)という幸福の条件をもとに、「理」の研究の基本構成を決めます。
 1.「すべて」はつながっている  2.「自分」と向き合う  3.「自分を超える存在」とつながる
3 『「すべて」はつながっている』
 「物理学」「宇宙・地球学」「化学」「生物学」を主にして、量子レベルで『「すべて」はつながっている』ということを確認してきます。
4 『「自分」と向き合う』
 「自分」というものを「体(body)」「心(mind)」「脳(brain)」「魂(soul)」の4領域に分け、<3つの存在レベル>と対峙させることで『「自分」と向き合う』ということの理解を深めます。
5 「理」の基礎研究
 「理」の研究の基本構成と9つの学問領域を対峙させ、「理」の基礎研究を行います。
6 「理」の研究の一般構成
 「理」の研究の基本構成を実用化のために、一般形にします。
7 「理」の実用研究
 「理」の実用研究を「コンピュータ」学、「授業」学、「天理教」学、「家族」学、「健康」学、「地域社会」学の6領域に分け、「理」の研究の一般構成と対峙させて、「理」の実用研究を行います。]]>

「理」の研究の一般構成

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2015年版
 1.「すべて」はつながっている
 2.Aと向き合う          
 3.Xとつながる

 これを「理」の研究の一般構成とし、略して「理」の一般形と呼ぶことにします。

〔「理」の研究の一般構成の意味すること〕
『「すべて」はつながっている』という世界観のなかで、『Aと向き合う』ことからはじめる。「すべて」はつながっているのだから、自ずと『Xとつながる』ことができる。
 すなわち、Aからはじめて、Xにつながることができる。

「理」の一般構成

 1.「すべて」はつながっている    「理」の研究の一般構成
 2.Aと向き合う          ⇒略して、「理」の一般形
 3.Xとつながる

「理」の研究とは

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カテゴリ: 理の研究 2015年版

狭義的には「自然の摂理」を科学的視点で、自分なりに納得がいく形で明らかにしていこうとする試みです。    また、   広義的には「自然の摂理」を知り、これに沿った生き方を探求する  ということになります。 ]]>

どういう立場で「理」の研究をするのか

投稿者:admin
アマチュア研究で自由な立場

 私は、高校の「数学」と「情報」の教員をしています。研究者でも専門家でもありません。

これから「理」の研究を私の視点でまとめていきますが、参照する書籍は、高校生や大学初年度の学生を対象とした入門書が中心となります。専門領域にこだわらず、必要に応じて研究の領域を広げていきたいと思います。こうしたこともアマチュア研究だからこそ自由にできることと考えます。

 また、最近は入門書レベルで、大変わかりやすく、すぐれた書籍が広範囲にわたって出版されていると感じます。こうしたすばらしい書籍を参照して、私の視点でまとめたことをこのような形でWeb化していくことはそれなりに意義のあることであると自負しています。

「理」の研究をして、それがいったい何になるのか

投稿者:admin
「理」の研究は世界観を確立するための土台づくり

 「理」の研究をしてそれがいったい何になるのか。

「理」の研究をしたいという漠然とした気持ちはありましたが、こうしたことに時間をかけてやることにどんな意義があるのか(当時は)考えました。

 そして、色々と考えた末、「理」の研究をすることは、50代からの第二の人生をどういう人生観・世界観で生きるのか、まさしくその土台作りをすることに他ならないということに気づいたのです。

 孔子が「五十にして、天命を知る」という言葉を残しています。
少々大げさな言葉使いになりますが、私にとって『「理」の研究をする』ということは天命を知るための作業、そして人生観・世界観を確立するための土台(基盤)作りをすることに他ならないのです。

「理」とは

投稿者:admin
タグ: 理とは何か
カテゴリ: 理の研究 2015年版

「理」とは  「理」に関心がありましたが、そもそも「理」の研究とは何なのか、さらには、「理」の研究をしてそれがいったい何になるのか、はじめはわかりませんでした。    とりあえずできるところからやってみようと思いました。そこで、まず「理」の研究の「理」とは何なのか自分なりに明らかにするところからはじめました。    「理」とは、「大自然の摂理」、「根本原理」、「自然界の法則」と捉えることができると思います。また、「理」のつく言葉を列挙すれば、「物理」、「理論」、「論理」、「道理」、「真理」、「理にかなう」、「理性」など多数あります。    そこで、これらの言葉を私見で分類すると、

 
学問のなかで使われている「理」
・・・物理学、理学、理科、理系、理学療法、生理学、心理学、論理学、倫理学など
 
秩序的という意味で使われている「理」
・・・理論的、理路整然、道理、真理、理性的、合理的、理にかなう、整理など
 
数学のなかで使われている「理」
・・・有理数、無理数、背理法
   このようにみてくると、「理」は一方で「理路整然とした確かなもの」というふうに捉えることもできますが、もう一方で、人間の知力とは無関係に自然の中に潜む物理法則、あるいは「自然の摂理」、「森羅万象のなかにある根本法則」と捉えることができると思います。    そこで、私は「理」を「自然の摂理」と捉えます。 ]]>

「すべて」はつながっている

投稿者:admin

 チョプラ氏は『量子レベルで見れば、この世の中に存在するありとあらゆるものの間には仕切りがなく、「すべて」はつながっている』と説きます。
確かにその通りだと思います。
 
 この事実は、人類が明らかにしてきた最もすばらしいことだと私には思えます。
そこで、この事実が学問的にどのようになっているのか、「物理学」「化学」「宇宙・地球学」といった自然科学のなかでどのようになっているのか、まずそれを知ることが「理」の研究の出発となりました。

「理」の研究で目指すこと

投稿者:admin

「理」の研究で目指すこと
 「理」を知り、「理」に沿って生きる。
 このことで、<陽気暮し(幸福な人生を送ること)>ができる。

これが私の根本原理(信条)であり、「私の幸福論」です。
「理」の研究で目指すことは、この根本原理がどれだけ正しいのか科学的な視点で確かめることです。

「3つの存在レベル」

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2014年版

1.第1の存在レベル 現実 ――― 物理的な領域

2.第2の存在レベル 量子 ――― エネルギーの領域

3.第3の存在レベル 「すべて」である領域

 3つの存在レベル
*以下の文章は、著書「迷ったときは運命を信じなさい」から引用したものです。

第1の存在レベル

 現実 ―――― 物理的な領域  第1の存在レベルは、わたしたちがもっとも慣れ親しんでいる、物理的な領域で「目に見える宇宙」のことである。  わたしたちが見たり、感じたり、触れたり、味わったり、かいだりできるすべてのものがこの第1の存在レベルに属する。  物理的な領域では、時間が過去から現在、未来へと一直線に流れるように見える。  物理的な領域に存在するものには、始まりと中間と終りがあり、永遠ではない。  人間が体験している物理的な世界は、原因と結果の法則に支配されており、あらゆることが予測可能である。

第2の存在レベル

 量子 ― エネルギーの領域  第2の存在レベルでは、すべてのものは情報とエネルギーから成り立っている。  第2の存在レベルは、量子の領域とも呼ばれ、すべて実体がない。すなわち、五感で知覚することができない。   「自分」だと考えている精神や思考、自我などは、すべてこの量子の領域に含まれる。  宇宙に存在している形あるものすべては、量子のエネルギーと情報が形となって現れてきたものにほかならない。このことをアインシュタインのE=mc^2の公式が、物質(質量)とエネルギーは形が違うだけで同じものであることを示している。  量子の領域での出来事は、光の速さで発生しているため、人間の知覚では処理できない。それゆえ、目に見えないエネルギーや情報の波を人間は「物」として認識してしまう。  この世の中に存在するありとあらゆるものの間には、仕切りなどない。「モノに触れる」とは、電子の雲にぶつかることであり、人間にはそれを「物体」だと認識する。しかし、量子の領域では個体は存在しない。人間の知覚が鈍感であるから「物」として認識する。

第3の存在レベル

 「すべて」である領域  第3の存在レベルは、知性または意識で成り立っている。  第3の存在レベルは、空間や時間を超越した「すべて」である領域(非局所的領域)で営まれる。  量子を結びつけて原子に、原子を結びつけて分子に、分子を結びつけて物質の構造を築き上げている力がこの知性である。  「すべて」である仮想の存在レベルで起こる出来事は、瞬時に、因果関係もなく、時間や距離にも影響されないで発生する。

「存在レベル」との出会い

投稿者:admin
カテゴリ: 理の研究 2014年版
<3つの存在レベル>  

1.第1の存在レベル 現実 ――― 物理的な領域  

2.第2の存在レベル 量子 ――― エネルギーの領域  

3.第3の存在レベル 「すべて」である領域

 そこで、チョプラ氏の<3つの存在レベル>を土台にして、人類が明らかにしてきた「理」(=自然の摂理)を科学的な視点に立ち、確かめたいと思うようになりました。

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